川口 Lilia


今年の4Hands デュオコンサートの日程が確定しました。

2016/9/19(月・祝)
川口リリア 催し広場

JR 京浜東北線 川口駅西口から直結のアクセスの良い会場です。先週仮押さえ→ちょうど本日、3/23のピアノ伴奏の打ち合わせでタイミング良く会場に行きましたので、本申請してまいりました。

会場の下見も兼ねていましたが、ピアノの管理も大変行き届いていて、スタッフの方も皆さんプロフェッショナルでとても良い会場だと思います。
プログラムは連弾はチャイコフスキー:くるみ割り人形から数曲、その他6手も何曲か、ソロも候補が決まりつつあります。


小さなお子さんもいるので、ここ数年とは雰囲気のコンサートになりそうで楽しみです。



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by ayrery | 2016-03-01 14:00 | ホール


先週水曜は銀座シャネルで開催された「シャネル ピグマリオン コンサート」に行ってきました。

通常はレッスンのある土曜日の開催が多くなかなか行けないのですが、年に何回か平日夜に開催するのを狙って応募します。
昨年は秋に3つコンサートが集中、その前の7月は旅行で北米アトランタへ、(コンサート前に旅行なんてまず行かないのですが、この度オフィシャルな旅行でした)前後は補講レッスンで忙しく、結局1度も来られませんでした。

今回は室内楽、

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏とシューベルト:弦楽5重奏

ピグマリオンはシャネルの意志を継いで通常若手の演奏家のためのものですが、今回はベテランと若手の競演でした。
そんな中、ヴァイオリンのホアンさん(アメリカ系台湾人)の演奏がひときわ光ってました177.png曲目も音楽も演奏家も、毎回新たな発見があります。

帰りは銀座のお気に入りカジュアル イタリアンで♪音楽も食事も大満足でした☆

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by ayrery | 2015-06-15 13:44 | ホール

雑司が谷音楽堂


秋のコンサートの日程と場所がが確定しました。
9/15(月・祝) 雑司が谷音楽堂
いくつか見学しましたが、こちらのホールがあまりにステキで、もうほぼ即決でした。護国寺と池袋の間くらい、目白通りを少し入った住宅街にあり、ピアノはスタィンウエイ、定員60名ほど、吹き抜けになっていて2階席もあります。いつものように、ティーパーティーもできます。オーナーもとってもステキな方です。
それにしても、雑司が谷、道狭すぎです(泣)車、少し擦ってしまいました。(しかも、家族の新車…)もう涙目‥

プログラムのメインは、ビゼーの連弾組曲:子どもの遊び が決定しています。
たくさんの「楽しみにしてるから!」のことばを励みにがんばります。



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by ayrery | 2014-02-11 13:32 | ホール

銀座のシャネルブティック4Fにある「シャネル ネクサスホール コンサート」に行ってまいりました。

「シャネルの創始者ココ・シャネルの精神に基づき、若手音楽家の支援、今まで誰の目にも触れられていない作品の紹介を目的として、2004年のオープンからずっと続けられている活動」なんだそうです。


コンサートは無料ですが、申し込みは抽選、当選しても同伴は1人限定、狭き門です。。念願かなって当選!しかもピアノ♪
福原彰美さんというN.Y,を拠点に活動している若手のピアニスト

ラモー:クラブサン曲集から2曲
ワーグナー/リスト編:歌劇「トリスタンとイゾルデ」からイゾルデの愛の死
ライアン・アンソニー・フランシス:ねじまき鳥前奏曲集
バッハ/ブゾーニ編:シャコンヌ ニ短調
個性的なプログラムですね。

フランシスさんというのは1981年生まれの若手作曲家、村上春樹の小説「ねじまき鳥クロニクル」を題材にした作品です。ロッシーニの「泥棒かささぎ」やシューマンの「予言の鳥」モーツァルトの「魔笛」から鳥刺しの歌などがモチーフとして登場してとても興味深かったです。

なかなか演奏される機会の少ない曲で構成されていて、ココ・シャネルさんの目的にぴったりかなっているなぁ、と思いました。

私自身も、あまり知られていない作品を聴いたり、楽譜を発掘したりするのが好きなので、とても有意義な時間となりました。



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by ayrery | 2011-03-31 12:14 | ホール

荻窪 かん芸館

2011年の5月のコンサートの準備で荻窪のかん芸館に行ってきました。荻窪駅から徒歩数分、閑静な住宅街の中にあり、緑に囲まれたステキなサロンです。こちらでの開催は3回目です。
ピアノは2台:プレイエルとヤマハがあります。
プレイエルといえば、あのショパンが愛したピアノ♪
プレイエルを常設しているホールは国内では珍しいそうです。
ギャラリーも併設されて展示会も開催されています。

個人のサロンで、50人ほどで規模は小さいですが、大きなホールと違ってお客さんとの距離も近く、一緒にコンサートを作り上げていくような感覚がとても好きです。女性の館長さんが今はほぼお一人で切り盛りされています。
サロンを開館したきっかけというのがいいお話なんです。
ご主人のお父様からこちらの土地を引き継いだ際、駅近くの便利な地の利を生かしてマンションを建設する計画もあったそうですが、
「近隣の人たちなど多くの人が、文化的なことや知的なことに触れる空間にしたらどうだろう」というご主人の言葉が始めるきっかけになったそうです。(ちなみにご主人は大学教授らしいです)

サロンをきれいに大切に使ってほしいという願いから、お子さん中心の発表会を開くことは難しいそうですが、キッチンも併設されているので、ティーパーティーを楽しみながらのコンサートもできるのでとっても楽しみです。

帰りに銀座のカフェでぶれいく、美しい181.png
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by ayrery | 2010-11-19 12:07 | ホール