アイネクライネナハトムジーク

9月に友人の発表会での演奏があります。
生徒さんのお一人も声をかけていただき一緒に出演します。
それぞれのソロは、ドビュッシーとカスキで決まっていますが、この度、連弾の選曲が迷走気味…

というのも、ほぼ当確の曲があったのですが、自分たちのコンサートの練習ですっかりお蔵入り→本番に向けて引っ張り出したところで、気持ちが付いて行かず…

最初の候補→ ピアソラ:アレグロ・タンガービレ
スゴくカッコいい曲ですが、かなり消耗するため、弾き終わると放心状態…

2番手→ラフマニノフ:6つの連弾より ロシアの歌
ラフマニノフは何曲か弾いていますが、「まだ弾いたことない」という理由で選んでみたものの、どうにも重くて暗め。カスキもちょっと暗い曲調なので、「デュオは明るくないと気持ちがもたない!」ということになり…

最終案→ モーツアルト:アイネクライネナハトムジーク
まさかの古典ですか!?
彼女とは昨年がジャズ(シング×3)、その前がピアソラ、その前はたしかロシアもの、ディズニー(アナ雪)などなど。レッスンではいろいろ弾いてはいますが、モーツァルトはおろか古典を合わせたことがないのです。

先日購入した新しい連弾曲集に収録されていました。ほかには、魔笛やフィガロの結婚、ト短調の交響曲など、古典期のアレンジものです。

他の方の「本番終わったらモーツァルト弾きたい」っていう声が耳に残っていたのかも!?

なんとなーく合わせてみたら、彼女いわく、「どこを取っても陰がない」「いまの気分」よく知られた旋律がかえって新鮮ということで、これにする?いやこれがいい!と即決。

友人には意外な選曲っていわれそうです。二転三転でちょっと申し訳ないと思いつつ、うまくプログラム組んでください(笑)

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by ayrery | 2018-06-05 11:00 | 連弾曲

ピアノデュオ 連弾大好きピアノ講師 レッスンやコンサート オススメ連弾曲など&時々旅日記


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